ブログ 【女ラクの1週間】農学部編🌿

【女ラクの1週間】農学部編🌿

こんにちは!今回も“女ラクの部員がどんな生活を送っているのか”を学部別に紹介しちゃいます!💁‍♀️

部員が所属学部の魅力について語っていますので、ぜひ最後まで見てみてくださいね!👀💭

今回は農学部編です!🌿

農学部新4年生いくえさんの1週間をどうぞご覧あれ👏

バイトは隔週でシフトを入れています!🙈

ではでは!お待ちかねの学部紹介です!📓✏️

19いくえ

農学部は北大の正門から入って突き当たりにある建物で、中には螺旋階段があるなどレトロでとっても素敵な建物です。

7つある学科のうち、私の所属する生物機能化学科は色んなことに興味があって決められない人におすすめです。なぜなら環境系から化学、微生物、食品系などの幅広い研究室があるからです。研究室は3年の夏休み前に決めて、後期から所属することになります。

生物機能では化学や実験がメインになりますが、2年次にある農場実習では、野菜を育てたり牛舎を見学できたりするのが農学部ならではで、楽しかったです。

スケジュールは3年前期のものでまさかの毎日フルコマですが、忙しくも充実した生活が送れます!(ちなみに2年前期後期と3年後期はこんなに忙しくないのでご安心を…!)

①毎日午後は実験

2年後期と3年前期の午後は、毎日実験になります!各研究室の先生が1ヶ月程度を担当して、その研究室に関連した実験を行います。例えば土壌の分析やイネの栽培、組換えDNA、有機化合物の合成、ラットを用いた栄養実験など、研究室によって千差万別です。2~4人のグループで実験するので、学科内で自然と仲が深まります!

②化学

実は名前に「化学」が入っているだけあって、○○化学と名の付く授業がとても多いです。たくさんの反応式や構造が出てくる有機化学、あまりにも難解な機器分析化学、食べ物好きには見逃せない栄養化学、食品機能化学などなど。もちろん化学だけでなく、遺伝子系の授業から農業経済の授業まで幅広く学べます!

③生物機能化学演習

2年後期から4年後期まで続く授業で、英語の論文を読みます。最初は要旨だけを読むことから始まり、3年の研究室移行後になると、一人一本の論文を紹介するように段々とレベルアップしていきます。

なかなか大変な授業ではありますが、これのおかげで論文への苦手意識が薄まったような気がします…!

次の記事では水産学部の部員の1週間をお見せしちゃいます!

ぜひお楽しみに👀🤍

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