ブログ 【第26回北海道学生リーグ戦】FINAL 決勝戦 FINALを終えて

【第26回北海道学生リーグ戦】FINAL 決勝戦 FINALを終えて

18みなみです。

全学への想いとは違うけれど、今の想いを綴ります。

自分で書きたいと志願しながらも、文章力はありません。
想いが少しでも伝わればいいな。

怪我して手術した頃は、今季中にフィールドに立つことは不可能だと諦めていた。

同期たちが
「FINALでたくさんリードしてみなみにドローを上げさせる」
って言ってくれていたのも、嬉しく思うのと同時に内心実現できないだろうなあって思っていた。

けれど、最近の練習で自分が走れるようになってきたことに気付いて、仲間たちが苦しい苦しい得失点差を競う三つ巴戦を勝ち抜いてFINALを決めてくれて、かなり舞い上がっていたんだと思う。

「FINALで大好きなドローを上げたい」

重くて偉大な#18 を背負ってフィールドに立ちたくなってしまった。
この想いを伝えずにはいられなかった。

FINALの直前に18、コーチさん、Aのみんなにお願いして、受け入れてもらった。

条件は
“3Qで4点差、4Qで3点差で勝ってたら”

プレイヤーを離脱してしまってから、1番ワクワクした。
チームのみんなが、みなみを出すって話してるのを聞いて泣きたくなるくらい嬉しかった。
当日は勝つ気しかなかった。

試合が始まって、みんなが3Qで実現させてくれた。かりんが泣きながら走って来てくれた。みんなが走って来てくれた。
あの景色は一生忘れない。

久しぶりのフィールドでのドローはすごく楽しくて、ベンチも応援席もみんなの声がはっきり聞こえてきて、この上なく最高だった。

プレータイムはたったの11秒。その後は自力で帰れなかった。それでもみんなのおかげで全てを吹っ切ることができた。本当に感謝しています。
ありがとう。

21北大はコロナによる活動自粛や怪我の続出、北星戦での敗北など、たくさんの困難を経験してきた。
苦しい思いを幾度となくしてきた。
もうだめかもしれないと思ったこともあったと思う。

けれど、そんな逆境を全て跳ね返してここまできた。
スローガン【Unlimited】を部員みんなで体現してきた。

私たちに限界はない。

全学もみんなで勝つよ。

わたしはベンチからたくさん声出すよ。

勝って、関西行くよ。

まだまだ21北大は終わらせない。

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